​Lunch

    &

 Lecture

精進料理を味わいながら学ぶ、

和食の基本マナー講座

How to Enjoy

Japanese Food

101 

​英語・日本語バイリンガル・イベント

外国人の方に「ベーシックな和食のマナー」を気軽に学んで頂くための「レクチャー&ランチ」ですが、日本人の方のご参加も大歓迎。
ビジネスの会食、あらたまった場で和食を頂く際に、「これで良いのかな?」「これはどうするの?」など、戸惑ったり緊張することはありませんか? 
今さら聞くに聞けない「和食のマナー」を、自分も外国人になった気分で、外国人の方々と一緒に学んでみるのも楽しいかもしれません。

個室をお借りして主に外国人の皆さんを対象に行いますので、リラックスした雰囲気の中でベーシックな和食のマナーを学んで頂けるチャンスです。また、「こんな時はどうするの?」「自分のお箸の使い方は、これでOK?」など、これまで疑問に思いながらも聞く機会がなかったことを聞いたり、実際にランチを頂きながら「この食材は何? どうやって作られたの?」など、知りたいことを随時ご質問頂くこともできます。

 

  2019年8月24日(土) 

1:00pm - 2:30pm

​開催日

 

鉢の木 北鎌倉店
(個室 椅子席)

​鎌倉市山ノ内350

​​場 所

 

  ¥7,300 

 (消費税、個室使用料、サービス料、レクチャー、通訳料、レジメ込)

(ドリンク代は、当日現金にてお支払い下さい)

参加費

鉢の木 北鎌倉店

​写真すべて「鉢の木」提供

​精進料理と北鎌倉

「精進」とは「精進する」という言葉がある通り、もともとは仏教において「修行に励む」意味で使われていたそう。


鎌倉時代に禅が中国から日本に伝わると、鎌倉幕府執権であった北条氏が深く禅宗に帰依し、鎌倉、特に北鎌倉に多くの禅寺を創建。「禅」や「茶」などと共に、「精進料理」も鎌倉の地において発展し、その後、時代を経てこれらは日本独自のスタイルとなり、日本文化の一部として今日に受け継がれています。

「精進料理」と言っても、時代や国により定義が違いますが、殺生を良しとしない仏教の考えから、出汁にいたるまで動物性のものは使用せず、また刺激が強いネギ類も使用しないことが主な特徴と言えます。

美食・飽食に慣れた現代人の多くは「味気ないのではないか?」と思われるもしれませんが、大豆製品・雑穀・海藻などがうまく使われ、旬の素材の生命力や素材の滋味が体に染み渡る満足感に、驚かれるかもしれません。

今や「和食」は海外でも頂くことができますが、本格的な「精進料理」を頂く機会は、日本人でもなかなかないもの。

鎌倉武士が創建した禅寺に囲まれた北鎌倉の地で頂く精進料理は、また格別。ベジタリアンやヴィーガンではない方にも、手をかけて作られた精進料理を味わって頂く機会になればと思っています。

​鉢の木 北鎌倉店

上記の写真:全て「鉢の木」提供

​建長寺山門前の小さなお店から始まり、現在は精進料理の「北鎌倉店」と会席料理の「新館」が県道沿いに並ぶ。鎌倉の寺社とも繋がりが深く、寺社での催しやお茶会などへのお食事の提供も数多く手がける。

「旬を大切にすること」と「丁寧な仕事」をモットーとし、日本庭園を眺める落ち着いた空間で本格的な和食が頂けることから、海外からもVIPを始め多くのお客様が訪れる。

(LOCAL FOCUS P.167-168掲載)

​(Portlait photo: 横山泰介)taiseye.com

​レクチャー担当

「鉢の木」代表 藤川譲治氏

建長寺の門前で生まれ育つ。大学卒業後、京都の老舗日本料理店で数年の修行を経て、母親が始めた「鉢の木」を継ぐ。北鎌倉のランドマークとも言える店へと育て、和食を通して日本の文化や精神性を伝えている。
事業のかたわら、長年に渡って地域のための活動にも力を注ぐ。
(LOCAL FOCUS P.027 "PEOPLE"ページにてインタビュー掲載)
日本の文化や精神を「和食」を通して伝え続けられている「鉢の木」のオーナー藤川譲治氏から、和食や精進料理について教えて頂く貴重な
機会となります。

​お申込み方法

​下記いずれかの方法でお申し込みください。

*お申込締切:8月19日(月)17:00 または定員になり次第

*キャンセル・ポリシー
     
・8月18日(日)17:00までのご連絡 
        手数料(Peatixが定める諸手数料、事務手数料¥500、銀行振込の方は振込手数料)を除いた金額をご返金します。

    ・上記日時(8月18日 17:00)以降のご連絡:返金不可
    (代わりに別の方にご参加頂くことは可能です)

*申し訳ございませんが、お子様用メニューのご用意ができないことと、参加者のみなさまにレクチャーやお食事をゆっくりと​お楽しみ頂けるよう、お子様連れでのご参加はご遠慮頂けますようお願いいたします。

写真提供:「鉢の木」

​このイベントは、LOCAL FOCUS出版元である The Blue 株式会社により企画・運営されています。

<お問合せ・連絡先>   e-mail: theblueblueinfo@gmail.com   TEL: 046-895-1735

​Copyrighted by arigatoubooks, The Blue Co., Ltd

​ Photo credit: Sarah Goff, Taisuke Yokoyama